リハビリテーション

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統計学2 vol.30

統計解析手法の選び方
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統計学1 vol.29

これから統計の基本的なところから学んでいきます。ネットや教科書を複数同時に読み進めていき、理解を深めていく予定です。今回は、クリニカルクエスチョンの重要性、記述統計と推測統計の違い、正規分布の場合、平均値と標準偏差で報告、正規分布でない場合、中央値と四分位範囲で報告が大切なポイントでした。
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時間外トレーニングを導入させる方法 vol.25

急性期病院で時間外トレーニングを導入するための課題とその解決法を考えてみました。提案1:自室でできる時間外トレーニングを導入する。提案2:時間外トレーニングを導入しても良い患者か判断できる知識をつける。提案3:部屋が近い患者の治療または近くでカルテ入力をしている時に実施する。提案4:上司と交渉できる能力を身に付ける。安全にやることが最優先です。上司に相談しながら安全に時間外トレーニングができるようチャレンジしてみてください。
リハビリテーション

2020年度発行予定の「脳卒中理学療法ガイドライン」の予想② vol.23

批判していることも多いですが、ガイドラインに少しでも興味を持って臨床に活かす療法士が増えてくれることに期待しています。
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2020年度発行予定の「脳卒中理学療法ガイドライン」の予想① vol.22

2020年度発行予定の「脳卒中理学療法ガイドライン」の予想の前半戦です。CQ自体に協会の移行を反映させようとしている意図が見えつつあるのは私だけでしょうか?
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歩行練習の量を増加させる重要性について vol.21

ガイドラインに対して、批判的なことをたくさん書きましたが、臨床感覚としては歩行練習量はおそらく重要です。
100歳理学療法士になるため

「科学的に正しい筋トレ」を読んで vol.19

かなり有益な内容が多くありました。早速、明日からの臨床に役立てれるようにしたいと思います。特にサプリメントやプロテインについての内容も多く、患者さんから質問されることが多いため、本書を参考に指導していければいいと思っています。
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減圧開頭術を施行した中大脳動脈梗塞の転帰予測因子について vol.17

30日後の死亡率に関しての予測として、梗塞自体の問題が主に抽出されていました。一方、1年後の転帰不良発生に関しての予測では、年齢と飲酒が抽出されていました。つまり、急性期治療を乗り越えれば、梗塞自体の問題による状態悪化の可能性は少ない!ということかもしれません。
100歳理学療法士になるため

理学療法士の年収は875万円?? vol.16

私は年間1740万円程度売り上げていた。計算上、年収は875万にできる。が、実際はその半分程度しかもらっていない。
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出血性は虚血性と比較して、発症後10年で医療費は31%増加する vol.15

出血性は虚血性と比較して、発症後10年で医療費は31%増加する。脳卒中に関する医療費の推定に10年間の追跡データを用いたのは、この研究が初めてだそうです。
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