脳梗塞

リハビリテーション

2020年度発行予定の「脳卒中理学療法ガイドライン」の予想② vol.23

批判していることも多いですが、ガイドラインに少しでも興味を持って臨床に活かす療法士が増えてくれることに期待しています。
リハビリテーション

2020年度発行予定の「脳卒中理学療法ガイドライン」の予想① vol.22

2020年度発行予定の「脳卒中理学療法ガイドライン」の予想の前半戦です。CQ自体に協会の移行を反映させようとしている意図が見えつつあるのは私だけでしょうか?
リハビリテーション

歩行練習の量を増加させる重要性について vol.21

ガイドラインに対して、批判的なことをたくさん書きましたが、臨床感覚としては歩行練習量はおそらく重要です。
リハビリテーション

減圧開頭術を施行した中大脳動脈梗塞の転帰予測因子について vol.17

30日後の死亡率に関しての予測として、梗塞自体の問題が主に抽出されていました。一方、1年後の転帰不良発生に関しての予測では、年齢と飲酒が抽出されていました。つまり、急性期治療を乗り越えれば、梗塞自体の問題による状態悪化の可能性は少ない!ということかもしれません。
リハビリテーション

出血性は虚血性と比較して、発症後10年で医療費は31%増加する vol.15

出血性は虚血性と比較して、発症後10年で医療費は31%増加する。脳卒中に関する医療費の推定に10年間の追跡データを用いたのは、この研究が初めてだそうです。
リハビリテーション

脳梗塞後の脳出血予測する10項目 vol.14

脳梗塞後の脳出血リスク予測に寄与する因子として、(1)男性、(2)喫煙、(3)ジピリダモール±アスピリンを使用、またはアスピリンとクロピドグレルを併用している、(4)脳卒中後遺症スコアが高い、(5)脳卒中の既往が1回、(6)高血圧、(7)低BMI、(8)高齢、(9)アジア系人種、(10)糖尿病の10項目を同定した。
リハビリテーション

神経の可塑性 vol.3

脳卒中後の7つの神経学的回復について、初期の回復はペナンプラ、エデマ、ダイアスキシス。後期の回復は、脳地図の置き換え、皮質領野間の機能代行、神経側芽、アンマスキング経路の活動
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